【概要】

日付:2018年3月17日(土) 10:30 ~ 17:00 / 3月18日(日) 9:30 ~ 12:30

場所:拓殖大学文京キャンパス E館307号教室

住所:〒112-0006 東京都文京区小日向3丁目4-14

会場MAP:https://goo.gl/maps/ndxUXLcDU6D2

参加費:2,000円(1日のみの参加) / 3,000円(両日参加)

交流会:4,000円(事前申し込みが必要)

交流会申し込み:https://dogramagra2018.amebaownd.com/pages/1448170/meeting

会員申込:個人会員 5,000円 (学生以下 3,000円) / 企業・団体 10,000円

※会員には、2018年研究大会参加費免除、第6回研究会会報進呈などの特典あり。

※拓殖大学への問い合わせはご遠慮下さい。


【1日目(17日)の部】

●タイムテーブル

◇10:30~10:40 開会挨拶:「夢野久作と杉山3代研究会」会長・竹田仰

◇10:45~12:00 基調講演:前拓殖大学総長・渡辺利夫氏「杉山三代と台湾」

――――――― 昼休み(60分)―――――――

◇13:00~14:00 ▼鼎談:夢野久作と江戸川乱歩」

           平井憲太郎氏(江戸川乱歩の孫)

           杉山 満丸氏(夢野久作の孫)

           佐藤 究氏(2016年江戸川乱歩賞受賞作家)

           ※杉山茂丸葬儀の映像(“動く”夢野久作)上映

◇14:10~15:10 ▼講演:水族館劇場代表・桃山邑氏「世界藝能としての夢野久作」

◇15:20~17:00   研究発表

  ①「杉山龍丸が活動した時代の日印関係と世界情勢について」宮原 豊氏(日印協会参与)

  ②「杉山満丸著『グリーン・ファーザー』と登山を通じて広がった縁」寺沢 玲子氏(登山家)


◇17:30~  交流会(拓殖大近くのレストランにて)

※交流会の申し込みはこちらから(参加には、事前申し込みが必要です)

https://dogramagra2018.amebaownd.com/pages/1448170/meeting


【2日目(18日)の部】

●タイムテーブル

◇発表 09:30~12:55 (発表各35分+質疑5分/司会・竹田仰)

 ③「杉山茂丸の原動力」 勝田 浩史氏

 ④夢野久作宛書簡について―文学関係者書簡を中心に―」大鷹 涼子氏(夢野久作研究者)

 ⑤「書誌:新聞記者・杉山泰道、コラムニスト・杉山萠圓―作家・夢野久作の側面・前篇(喜圓會の設立まで)―」

  中島 敬治氏(大学教授)

― 休憩15分―

 ⑥「杉山3代ゆかりの東京ガイド」馬場 宏恵氏(大学院生)

 ⑦「杉山3代を想う」杉山 満丸氏(杉山家当主) 

◇13:00 閉会挨拶  東京大会実行委員長・桐山洋平


【資料展示】(於:307号室) 

 杉山家3代の写真とゆかりの写真          

 夢野久作14歳の頃のスケッチ画(複製)

 夢野久作関連年表 


【募集中 企業・団体・支援者様】

夢野久作と杉山3代研究会もしくは第6回東京大会に支援していただける企業・団体・支援者様を募集しています。ご関心のある方は、問い合わせからご連絡下さい。


【研究大会チラシ】

チラシをダウンロードし、関心のある方に配布していただいて問題ありません。

ダウンロード用のリンク:

https://drive.google.com/file/d/1mq1X9LwZt59-sT9nzGswLW_g9CaFppc5/view